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2009.06.11  にいがた園遊会
6月6日に雨ザーザー降ってこなかったので行ってきました!にいがた園遊会。
好きな場所だけど、なかなか行けない北方文化博物館にて “みんなで『ナント・ブルターニュ』”でした。 今年の1月にフランスのナント市と新潟市が姉妹都市になったお祝いに、ナントに親しむ会としてこの会が催されたのです。

 快晴でございます

あたくしは午後から遅れて参加し、ぼんやりひとりでランチをぱくついたあとに新潟・フランス協会の方々がこしらえたそば粉のクレープ、ガレットをいただきました。
美味い!ほんとに美味い!これで、ようやく満腹に…

 マジうまガレット

その後弦楽コンサートを楽しませていただきました。音楽もさることながら、バイオリン奏者の方の醸し出す空気にたいへん愉快な気分になりました。
そしてecor まりさんのナントミニ講座『ナントへの道』に潜り込み。スライドと共にナント市のバーチャルツアーを行う講座だったんですけど、これもすっごくおもしろくて、40分があっという間でした。でも、けっこう省略したとのことで、いずれノーカット版で再度お願いしたいところです。たいへん爽やかな、気持ちの良い刺激を受けました。

090606_153834_convert_20090611193611.jpg 講座前に会場をパチリ。
さすがの北方文化博物館 雰囲気も空気感もナイス!



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ここ2ヶ月、友だちにもおススメしているストレングス・ファインダー。



ギャラップという調査会社が実施している、それぞれ個人の強み(Strengths)を発見(find)するための心理テストです。180個の質問に答えると、34に分類された資質のうち、自分の資質TOP5を教えてくるというものです。

これは、上記の “さあ、才能に目覚めよう” もしくは “心のなかの幸福のバケツ” という本を購入しないと調べることができないのですが(裏表紙に検査するためのIDがあります。1IDで1回しか検査できません…)本に書かれていることは、

『人間は 自分の弱みを克服するよりも 強みを伸ばしたほうが はるかに成長する』

ということです。この言葉、ここ数ヶ月の間で読んだ何冊かの本にも同じようなことが書かれていて、興味深かったです。

また、34の資質は4つの資質群に分類されます。

【関係資質群】
コミュニケーション/共感性/親密性/包含/個別化/責任感/調和性
【影響資質群】
指令性/ポジティブ/最上志向/成長促進/競争性/社交性
【動機資質群】
達成欲/活発性/適応性/信念/規律性/目標志向/回復志向/自己確信/自我
【思考資質群】
分析思考/アレンジ/運命志向/原点思考/慎重さ/公平性/未来志向/着想/収集心/内省/学習欲/戦略性

ちなみにあたしの資質TOP5は

1. 着想
2. ポジティブ
3. 活発性
4. 内省
5. 目標志向

でした。無鉄砲だとか言われるのも分かる気がする結果ですかね。
共感性とか自己確信とかないんかい!などと不平を言ってもそれは
ないものねだりの I WANT YOUだそうです。



昨年の今日はお祭り騒ぎだった記憶があります。
今年はフラメンコフェスティバルに行ってきました。
このフラメンコフェス、開幕時はまったくの暗闇という設定で、こんな真っ暗闇な開幕は初めての経験でした。
子どもの怯えた声がちらほら聞こえる中、「ああ、去年の今日もピエール靖子の名物企画、暗闇デートとかしたかったんだよな~」なんて思い出しておりました。それは結局ポシャってしまったんだけど、まあ、それはいいとして
いざ舞台が始まると、もうそんな感慨にふけっている暇などなくなってしまった。

色鮮やかな衣装たちが、どれもこれも美しくってウットリ。
腹の据わっているひとは上半身がブレない!見事な舞にホレボレ。
生唄生演奏、も~うサイッコ~~

 踊り子チックな花発見

ところであたしはヒヨッコ代表てな感じで民謡を習っていますが、踊りってなにかものすごい哲学を感じてしまいます。
尊敬する民謡の先生は、練習中に大声でよく怒るんだけど、それがひとつひとつ「クゥ~~!」と唸らせられる、なんだか生きる智慧だとか、生きていく姿勢なんかを教えられているような気がいたしますです。
この民謡の会には地方(三線や唄を担当)の方々もいるので、年がら年中夏気分を味わえるというのも、魅力のひとつでございます。

最後は民謡の宣伝みたいになってしまいましたが、踊りって素晴らしいですね、というお話でした~


2009.05.23  建前を楽しむ
友人夫婦が新しく家を建てるとのことで、建前(上棟式)が行われました。
建前なんて、めちゃ懐かしい~!
ちょうど甥っ子たちもこちらに遊びにきていたので、幼なじみと甥っ子たちと、意気揚々と出かけました。そして道に迷い、無念の遅刻… でも間に合った!
そこはもう、空気が“おめでたい”一色。 威勢良くお菓子とか、お餅とか、お金とかばらまかれていて、子どもたちも大人も大興奮でありました。
H夫妻、素敵なひとときをありがとう!
そして建前が終わった後も、甥っ子はうろうろと地面を見つめて徘徊を続けていたのであった。 気持ちわかるよ。

 草と戯れるK氏

家を建てるなら、建前はマストセレモニーと思う一日でありました。

2009.05.21  マンガ追悼
忌野清志郎さんが亡くなって3週間が経とうとしています。どえらい人がまたひとりいなくなってしまったのは大変残念ですが、いろんな分野に影響を与えてくれたおかげで、いろんな分野ですばらしいことが生まれたと思います。そのひとつが、これ。
小林じんこ先生の『風呂上がりの夜空に』です。
自分流追悼、てな感じで丁寧に読み進めました。

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10代のころからバイブルとして手元に残しておいたマンガだけど、改めて読んで、さらに胸に染み入りました。
やっぱり、名作だ~
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